日本さくら名所100選にも選ばれている和歌山市にある紀三井寺は、宝亀元年(西暦770)唐僧の為光上人が、佛法弘通のためこの地に至り、名草山に梵宇を建立し観音像を奉納したことに始まります。
楼門の欄間には、あざやかな牡丹と菊の彫刻がされています。
楼門から上に231段の石段があり結縁坂(けちえんざか)と呼ばれています。参詣者泣かせの急坂ですが、登り終わった後の風景は絶景です。
紅葉シーズンには境内ある紅葉が色付き、紅葉を楽しみに観光客が多く来られます。
| 住所 |
和歌山県和歌山市紀三井寺 |
| 交通アクセス |
JR西日本 紀勢本線 紀三井寺駅から徒歩10分。 |
| 設備 |
駐車場、売店、お手洗い |
| お問い合わせ |
073-444-1002 |